旺旺を忘れない

2026年6月28日、

中国掲陽市新亭鎮の6年生児童5人が、

その村で可愛がられていた野良犬の親子を虐待・殺害するという

衝撃的な事件が起きました。

 

5人の少年たちによる旺旺親子への長時間にわたる執拗な拷問は、

旺旺の3匹の子どもたちから始まりました。

 

産まれたばかりの旺旺の3匹の子どもたちは

棒で何度も殴打され、頭を突かれ亡くなりました。

しかも、旺旺の目の前で…。

旺旺は、棒で殴られても、鎖で引き摺られ目を押しつぶされても、

児童たちに噛みついたりなどしませんでした。

 

そんな旺旺に、児童は生きたまま火をつけたのです。

 

旺旺は炎の中でもがき、 悲鳴を上げながらも子どもの亡骸まで走り、

最後は鼻を擦り寄せ、

我が子だということを確認するかのように亡くなりました。

 

その姿を少年たちは面白がり、 笑っていました。

そしてその様子を収めた動画を投稿しました。

この事件はまたたく間に拡散され、世界中で人々の心は悲しみと怒りに包まれました。

中国各地や世界各地の電光掲示板で、旺旺の姿が大きく映し出されました。

しかし、加害者の少年たちは全員14歳未満ということもあり、

刑事罰は適用されませんでした。