中国の虐待動画 販売ビジネス 中国には「動物愛護法」がありません。 「動物保護法」は希少な野生動物に対してのみであり、 「動物虐待禁止法」は存在せず 犬猫の虐待はまだ違法になりません。 法律がないため、中国では 金銭目的で動物を虐待し その動画を配信、販売するビジネス が存在します。 それは故意に長い時間をかけて拷問し苦しめる 非人道的で残酷なものです。 ・生きたまま焼く ・生きたままミキサーにかける ・ゆっくりと踏みつぶす ・爪を剥ぎ、手足を切断する ・生きたまま皮を剥ぐ ・電流を流す ・ネジや釘を打ち込む ・電子レンジに入れる ・目を抉り出す ・生きたまま切り裂き内臓を出す 他にも様々な方法で長い時間をかけ、 虐待は続きます。 過激な映像を投稿し再生回数を稼いだり、視聴者からの投げ銭を受け取り利益を得ています。 telegramなど規制の目を逃れたアプリを利用し、より過激な虐待映像を有料で売買、配信するネットワークが組織的に作られています。 虐待者の名前も住所もわかっているのに、 これらを行った人間は捕まることなく毎日を過ごしています。 牛猫ちゃん虐待事件 牛猫柄の猫は安徽省阜陽市扶南県にて飼い主から誘拐されました。 車のトランクに隠され、小さな檻に閉じ込められた状態で、 中国の若きフードブロガーである徐志輝「ジャック・ラティアオ」によって 熱した鉄のフォークで突き刺されました。 1日半もの間、食べ物も水も与えられなかった後(3月15日正午)、 森の中の狭い場所に引きずり込まれ、 ジャック・ラティアオは牛猫に残酷な拷問を加えました。 電線に吊るされ、3日間絶食させられ、 鉄串で刺され、ナイフで切りつけられ、 投げ飛ばされ、電線から葉を投げつけられ、 ペンチで爪を抜かれ、生きたままハサミで4本の爪を切られ、 陸上と水中の両方で長距離引きずり回されました。 その間、猫はただ息を切らすだけで、一言も発しませんでした。 徐志輝自身も虐待グループでそう言っていましたが、 猫の息切れは闘争のしるしであり、死ぬまで屈服しないことを知らなかったのです。 36時間の拷問の末、牛猫は袋に入れられ生きたまま焼かれて亡くなりました。 しかし勇敢な彼は決して諦めず、最後の最後まで 戦闘姿勢を保ち、 どんな拷問を受けようとも、燃えるような目で拷問者を睨みつけていました。 私たちに悪に立ち向かう勇気と力を与えてくれたあなたの闘志を 私たちは決して忘れません。