トルコでも大変なことが起こっている

世界一動物に優しいと言われていたトルコは、

2024年の7月から 野良犬たちを全て捕獲しシェルターへ集める法律へ変わりました。

400万匹いると言われる野良犬を 国に300しかないシェルターに集め、

お世話もせず 病気や飢えで苦しませて死なせています。

 

本来はシェルターを必要数準備するため 法律は28年からとされていましたが、

それまで待つことはできないと どんどん集められており、

シェルターへ辿り着く前に、薬物を注射されあちこちで殺されています。

たくさんいた犬たちが 突然忽然と消えてしまったシェルターもあります。

埋立地から、たくさんの亡骸が見つかります。

農林省によると 1年半で15万匹がなくなったことになります。

 

そして、法律で守られない犬や猫たちが 一部の虐待愛好家のターゲットになっています。

車で引きずられ、わざと轢かれ、

ロープで吊られ、石で殴られ、首を切られ、殺された犬や猫がたくさん見つかっています。

野良犬たちのために置かれた水やご飯は捨てられ、餌やりさんが暴力をふるわれます。

ボランティアの方々は、この中で悲しみ苦しみながら

数えきれない犬たちを守り、保護し、治療し、眠る間もなく

どれだけの負担を抱えているか想像できるでしょうか。

泡を吹いて痙攣する子や 

注射を打たれ倒れている子たちを目撃し

可愛がっていた子たちを目の前で連れ去られ、

毎日抵抗する人々の苦しみや悲しみを想像できるでしょうか。

収集は夜中や人のいない場所で隠密に行われることも多く、

日本を含めこの状況をまだ知らない方がたくさんいます。

この悪の法律を撤廃するよう、アクションに参加してください。