!!緊急メールアクション!!
●掲東区教育局事務局へ、小学児童による野良犬の焼却および拷問・殺害の疑いに関する正式な苦情申し立て、および調査の要請を送るメールアクション●
6/28、中国掲陽市新亨鎮の平埔小学校に通う複数の 6年生児童が結託し、野良犬や子犬を虐待・殺害したとされる事件が引き起こされました。
インターネット上では話題となっていますが、いかなる処分も行われていないようです
いくら児童が引き起こしたこととはいえ、その残虐性の高い動物虐待を許したままでは、中国の将来のためにも、動物たちのためにも良くありません
小学校への報告メールアクションを立ち上げましたので、ぜひご協力お願い致します。声を上げましょう!
情報提供:中国ボランティア(メール文制作含む)、@aya.u.s.a.k
メールリンク制作&投稿編集責:
@yosee.takahashi
(Feline Guardians JAPAN)
※メールにコピペで送るだけのアクションなので、 一人でも多くの方にご協力頂きたく、宜しくお願い致します
こちらからコピペして送ってください!
※メール和訳
関係当局の皆様へ
関係者各位
この度、インターネット上で報告された、掲陽市新亨鎮の平埔小学校に通う複数の6年生児童が結託し、 野良犬や子犬を虐待・殺害したとされる事件について、正式に苦情を申し立てるべく本状を認めております。貴局におかれましては、直ちに調査を行い、 法および関連規定に基づき本件に対処されるよう強く求めます
ネット上で拡散されている情報や関連する議論によ当該児童らの行為は、単なる追いかけっこや乱暴な遊び、あるいは偶発的な非行の域を遥かに超えるものでした。野良犬を焼いたり、子犬を拷問して死に至らしめたりするなど、極めて残虐な方法で動物に危害を加えたとされています。もしこれらの疑惑が事実であれば、その行為の性質は悪質かつ残虐であり、未成年者として許容される行動の範囲を著しく逸脱しています。こうした行動は、児童らの生命の尊厳に対する理解、法遵守の意識、道徳的規範、精神衛生上の深刻な問題を浮き彫りにすると同時に、同級生や学校環境、さらには公共の安全に対する潜在的なリスクをもたらすものです
本件は、単に子供たちが「善悪の判断がつかなかった」という理由で片付けられるべき問題ではないと考えます。未成年者であるからといって、教育や矯正、適切な監督が不要になるわけではありません。 無防備な小動物を焼いたり拷問して死に至らしめたりするような極めて暴力的な行為は、社会に悪影響を及ぼすだけでなく、暴力的な傾向や精神的な異常、あるいは適切な養育の深刻な欠如を示す危険な兆候である可能性もあります。迅速な介入を怠れば、将来的に同級生や他の人々、あるいは社会秩序に対して危害が及ぶ恐れがあります。つきましては、貴局において本件を極めて重大な問題として捉え、法および関連規定に基づき以下の措置を講じるよう切に求めます
1. 直ちに事件の事実関係を確認し、発生日時、場関与者、具体的な経緯、動物の被害状況、さらには目撃者、撮影、映像の拡散の有無などを特定すること
2. 疑惑が事実と確認された場合、単なる形式的な口頭注意で終わらせるのではなく、法意識の啓発、心理的評価、必要な行動矯正を含む、厳格な指導と教育を当該未成年者に対して行うこと。
3. 当該生徒の保護者を正式な面談に呼び出し、保護者としての義務が適切に果たされているかを確認するとともに、必要に応じて家庭教育指導への参加を義務付け、保護者としての責任を追及する
4. 同様の事案の再発を防止するため、学校に対し、 生命教育、メンタルヘルス、法教育、および生徒の日常的な行動管理に関する取り組みを全面的に見直すよう促す。
5.公安、教育、街道(行政機関)、地域社会の各機関と連携し、当該未成年者に持続的な暴力傾向、集団いじめ、動物虐待、その他の非行行為が見られるかどうかについて、リスク評価を実施する
6. 調査の進捗状況や処理結果を公表することで、世間の懸念に適切に対応する。これは、事案が軽視されたり、対応が遅延・隠蔽されたりすることを防ぎ、誤った情報のさらなる拡散を防止するためである。
7. キャンパス内および周辺における野良動物の管理を強化し、未成年者による極端な行為に介入するための仕組みを構築することが推奨されます。さらに、今後の是正措置の一環として、「生命尊重の教育」や暴力防止教育を組み込むべきです。
強調しておきたいのは、本申し立てが、関与した未成年者に対する私的な制裁を求めるものではないという点です。むしろ、関係当局が法に基づき、公正かつ迅速、そして真摯にこの問題に対処することを求めています。未成年者には教育や更生が必要であるとはいえ、教育を行うことが、不正行為を容認することと同義であってはなりません。動物を焼いたり、拷問を加えて殺したりするような極めて残虐な行為に対しては、明確な調査、介入、是正措置、そして責任の追及が不可欠です。そうでなければ、動物の命を守ることも、キャンパスの安全や社会の秩序を維持することも不可能となります。
貴部署におかれましては、本申し立てを受理し、今後の対応方針について可能な限り早期にご回答くださいますよう、切にお願い申し上げます。