8/28 和歌山県庁前イルカ追込み猟抗議活動

和歌山県庁前にて太地町におけるイルカ追い込み猟の許可取り下げ要請抗議活動を行います。

毎回、参加人数の少ない本活動なのですが、毎年500頭もの罪なきイルカがイルカショーという人間の娯楽のために

イルカの親子、

イルカの家族、

仲間や夫婦、

赤ちゃんイルカまでも、

約500頭も【大虐殺】をされている日本の現実とそのおかしさに、

どうか一緒に声をあげてください!

母と赤ん坊が引き裂かれ、それぞれが見てる目の前で誘拐されたり殺害されている様子は

旺旺親子が虐待・殺害された状況に等しく無残なものだと言えます。

イルカの母は2,3年に一度しかわが子をうむことができません。

イルカの母はとても子供を可愛がります。

中には死んだ赤ん坊をいつまでも手放さない母親もいるくらい、わが子を愛するのです。

ハンターに追われても、決してわが子を置いていこうとはせず、必死で守ろうとします。

子供も親を頼って母から離れようとはしません。

そんな親子の絆を大切に思うイルカたちを平気で引き離す日本人ハンターたちは、

子供が速く泳げないということと、

母は決して子を置き去りにしない、ということを利用してわざと子供がいる群れを狙うぐらいです。

母を羽交い絞めにされ、連れ去るのを目の当たりにした乳飲み子と、

片時も話さないほど大切に可愛がっていた愛するわが子を置き去りにしなければならないまま誘拐されていった母…

これがどれだけ辛いことかわかりますか?

せっかく授かった可愛いわが子と引き離されることがどれだけ無念なことか、

その後母乳が得られないわが子のことがどれだけ心配か…。

もう二度と会えないお母さんが遠のいていく子供は、どんな思いでいるのか…。

私はこれを書きながら泣いています。

ごめんなさい、本当に、じつは旺旺たちだけではないんです…。

イルカ関連の活動をすると、だいたいなじられたり、嫌味を言われたり、どやされたり、うるさいとも何度言われたことか…。

おかしいのはどちらなのか、わかる人がもっと増えてほしいと願ってやみません。

 

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