太地町イルカ追い込み猟許可の取り下げを県知事に要請します。
世界から非難されている残酷なイルカ猟を今すぐ廃止に!!
太地町のイルカ追い込み漁は、野生のイルカを生きたまま見世物として展示するために、1969年に太地町鯨博物館が開館したことから始まりました。
これは、伊佐那協会とイルカ漁師の両方が新聞のインタビューで述べています。
イルカ漁師自身がそのような発言をしているにもかかわらず、なぜ和歌山県は400年前の捕鯨とイルカ追い込み漁を同じ歴史を持つものとして偽って描写しているのでしょうか?
野生のイルカを生きたまま捕獲し、世界中の水族館に売ることは、400年の歴史はなく、日本の伝統的な文化慣習でもありません。
(和歌山県の公式声明には、他にも多くの嘘と矛盾が含まれています。)
反対の声を上げるために、ぜひご参加ください。