東京大学にいる悪質な猫虐待犯を 通報するメールアクション
FGジャパンFGJ調査チームは、中国ボランティアらと共に協力して、Xu RuiXiangが中国にいる時から 彼を追跡してきました。
2019年に中国東南大学を卒業した彼は、2024年 南京大学を受験して試験をパスし、 二次試験へと進む予定でした。
しかし、献身的な中国ボランティアたちの弛まない努力による通報(警察や学校)、 また私たちが立ち上げました 大学へのメールアクションに参加して頂きました皆様のおかげで、 二次試験日程ぎりぎりのところで、学校側が彼の入学を拒否するに至りました。
その後、私たちは彼が蘭州大学へ入学を検討しているとの情報を中国ボランティアたちから聞きつけ、再び蘭州大学へのメールアクションを立ち上げ、ご協力して頂いた皆様と共に その入学も食い止めることができました。
しかし…、
事態はさらに最悪なこととなり、彼は日本と中国を行き来した上、ついには日本に居住を移して 日本の大学研究室入りをし、日本にて研究者としての道を歩むこととなってしまいました。
日本での猫虐待行為に関するエビデンスは現在のところありません。 しかし、中国での数々の残虐行為はメールに添付した資料にある通りです。 (そこでもほんの一部の例しか掲載していません)
このメールアクションを立ち上げ、皆様にこうしてお届けするまでに、中国ボランティアらと 協力して情報を得てきた③aya.u.s.a.k、そしてさらに詳細を調査し、皆様にタップひとつで アクションをして頂けるまでに設定と投稿作成した @yosee.takahashi が費やした 時間と労力は相当なものでした。
前回の二つのメールアクション立ち上げにも、かなりの時間を要しました。 どうか皆様、タップーつのご協力をお願いすると共に、それまでに留まらず、 どうかリポストや拡散などのシェアなどで、広くシェアして頂けますよう、お願い致します。
以下は資料の一部を紹介します。 +
*氏名:徐瑞祥(Xu RuiXiang)
*生年月日:2001年8月5日
*居住地:江蘇省南京市
*職業:東南大学土木工学科在籍
*特徴: 猫の虐待を扱うTelegramグループの共同管理者。
猫、ウサギ、ハムスターなどを虐待・殺害するほか、 未成年の少女たちを唆して動物を虐待・殺害させる行為を行っていた。
また、人体損壊などの猟奇的な画像を扱う Telegram グループの管理者も務めていた。
*別名:血肉艺术家kiri (Telegram、アカウント停止済み)
* 「JackLatiao」 猫虐待グループの主要メンバーの一人
東南大学土木工学科を2019年に卒業した徐瑞祥(Xu Ruixiang)氏は、Telegram上の 猫虐待グループにおいて活動してきた。(通称「Blood Flesh Artist Kiri」 または「Kiri Limb Artist」)
徐瑞祥氏はTelegram上で猫虐待チャンネルを繰り返し開設し、動物を凄惨かつ残忍な方法で 拷問・殺害するのみならず、その様子をライブ配信したり、国際的なプラットフォームを通じて 動画を拡散したりしていた。
徐瑞祥氏は、自らの行う凄惨かつ暴力的な動物虐待行為を「芸術」と称し、 他者、とりわけ未成年者に対し、自傷行為や動物虐待を行うよう扇動していた。