ユーリン犬肉祭

中国の一部の限定された地域では犬や猫が食べられており、玉林市では毎年6/21頃の夏至の時期に「ライチ犬肉祭」が行われ、10日間で1万匹の犬が食べられると言われています。

一部では、犬が恐怖を感じるとアドレナリンが分泌されることで肉が柔らかく美味しくなるという迷信が信じられており、コストもかからないため

生きたまま熱湯に入れたりこん棒で殴ったり首を絞めて吊り、 

また他の犬の目の前であえて屠殺するなど、非人道的な方法で命が奪われています。

中国では近年、犬を家族として迎える人が増えており、若い世代の多くは犬肉食に反対しています。

中国政府は2020年に犬を家畜リストから除外し、「伴侶動物」と位置づけました。

深セン市など一部の都市では、条例で犬肉の食用目的の消費が明確に禁止されています。

犬肉産業には正規の衛生管理が存在しないため、ペットを盗み出す窃盗事件や路上で捕らえられた野良犬が違法に売買され、社会問題となっています。

2025年玉林市にて

子犬6匹と成犬2匹を救出しました。

しかし、玉林市では年間を通して大量の犬猫肉が消費されており、毎年千万匹と言われる罪のない動物が苦しめて殺されています。

救助リーダー@yoichi_official

@cindi_liu19870203

@ide.sin1

ユーリン犬肉祭で撮影